被相続人が取引をしていた可能性が高い金融機関が思い当たりません。どうやって見当をつければいいでしょうか。

被相続人が取引をしていた可能性が高い金融機関の探しかたとしては以下のような方法があります。

①自宅のカレンダー等をチェックする。

②被相続人が使用していた連絡帳、名刺フォルダをチェックする。

③郵便物をチェックする。

④自宅などの不動産の登記簿謄本を取って、抵当権を設定している金融機関の債権者がいないかをチェックする。

⑤被相続人の自宅から地理的に近い、生活圏内にある金融機関の支店をチェックする。

その他、一部の通帳のみ手元にある場合は、過去の入出金の記録をチェックすることが有効です。

  • ご家族からのご相談受付中 当事務所では、依頼者となる相続人のご家族向けの法律相談も行っています。相続人ご本人が高齢、多忙などの事情がある場合の初期相談としてご利用ください。なお、案件として受任する場合は、依頼者ご本人とのご面談が必要になります。

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